scouty HR TECH LAB

HR TECH・AI企業であるscoutyが、オープンデータを分析して得られた知見や最先端のHR Tech事例を紹介していきます。

他のチャネルで出会えない優秀なエンジニアに出会えた

ーfreee株式会社 栗林由季

f:id:scouty:20170510202901j:plain

《プロフィール》

栗林由季様:

情報通信関連の商社で営業としてキャリアをスタートし、その後採用を担当。2014年2月にfreeeに入社し、採用活動を通じてfreeeの魅力について情報発信を行う。入社から200名以上の採用に成功。freeeテニス部部長。

freee株式会社

クラウド会計ソフト freeeを中心に、スモールビジネスのためのビジネスプラットフォーム事業を展開。

 

f:id:scouty:20170510203057p:plain

エンジニア採用で感じた壁を壊すために…

freee社にjoinしたタイミングはいつ頃ですか?

私は2014年に入社しました。

その時は人数規模も20名程度で、人事というよりも総務含むbackoffice全般を担当していましたね(笑)そこから200名以上を採用をし、現在は300名程度まで社員数を伸ばすことができました。

 

ーエンジニア採用において難しさを感じることはありましたか?

はい。

そもそも母集団が少ない職種なので、一緒に働きたいエンジニア層へのリーチと動機付けが難しいと思っています。

 

ーなぜscoutyを使おうと思ったのですか?

採用では、エージェント・求人広告・ダイレクト等多くのチャネルを活用してきたのですが、エンジニア採用はエージェント経由での採用はなかなか難しく、現在、経由の中心はダイレクトと社員紹介ですね。

今ダイレクトとして活用しているものが、メインとしてはWantedly・Green・LinkedIn等各媒体になるのですが、これらの層にいないような人たちにfreeeを知ってもらいたい、というのが一つのきっかけでしたね。

f:id:scouty:20170510203138j:plain

scoutyを使ってみて見えた世界

ー他媒体と比較した時、scoutyならではの強みはありますか?

ありますね。

他の媒体では既にお会いしている方や、お声がけさせていただいた方と同じ方を見かけることも多いのですが、scoutyの特徴としてはそれが少ないので、母集団の違いを感じますね。

やはり先程もお伝えした通り、転職したい層だけにダイレクトに声をかけて採用活動を行うことは限界があると思います。転職をまだ考えていない優秀な方に、いち早くfreeeの情報を伝えられることがscoutyの強みだと思います!

そもそも転職活動に媒体やエージェントを使わない方も多いじゃないですか。もちろんご利用される方もいらっしゃいますが、知人経由やアウトプットを見て企業からスカウトされる方も多いため、なかなか媒体やエージェント経由で優秀な方にお会いすることも難しいなと感じております。

 

scouty経由で面談に来る候補者の特徴はありますか?

他の媒体に比べ、転職潜在層がより多いと感じます。

積極的に転職を考えてる方は3割程度ですかね。お会いした際にその辺りをヒアリングすると、「実は考えています」「ちょっと考えています」という方がいらっしゃるんです。

転職市場に出回らない優秀な方が多いので、freee側でどれだけ候補者の動機付けをするか、転職意欲をあげるか、が採用成功を納めるキーになりますね。

 

ーAIを活用していますが、面談されてどこまでスキルマッチをしていますか?

非常に優秀な方と比較的お会いできております。もちろん全員が完全にスキルマッチするわけではありませんが。(笑)

scouty経由ではオフィス案内や、freeeのエンジニアを紹介しております。現場エンジニアにヒアリングすると、scoutyは技術力の高い方と会えるツールなんだろうなと思ってくれていますね。

スキルマッチ観点では、現場エンジニアも満足していますね。

 

ー転職潜在層との面談時に気をつけてていることはありますか?

そうですね。あくまでも情報共有などのカジュアル面談という位置付けをしますね。ざっくばらんにお話をして、freeeの魅力を伝えることをメインにしています。

面談時に、「今って実際どういう興味を持って来られましたか?」というのを聞くんですね。そこで「実は少し転職を考えています」という方は、次回の面談の提案をし、動機付けを重ねていきます。転職意欲が全然ない方でも、一緒に働きたい方であれば、その人のモチベーションが上がる社内エンジニアにガンガン会っていただきますね。ここはしつこくやっていきます。(笑)

興味を持って頂いた場合は本選考に入るイメージですね。

後は通常通りマッチングすれば内定を出させていただき、ご入社いただく流れです。

 

ー運用面での負荷はありましたか?

運用の負荷は、他の媒体と変わらないためほとんど感じません!

負荷の注意としては、非常にカジュアル要素が強いので、転職潜在層へのカジュアル面談数が多い点は他媒体と切り分けて考える必要がありますね。

ただ採用ってそのくらい時間をかけてでも大切なことだと思いますので、負荷とは感じておりません。実際に一名採用へと至りましたしね。

f:id:scouty:20170510203200j:plain

まだ出会えていない優秀なエンジニアにアプローチをしたい

ー今回scoutyを利用することで一番良かったことは何ですか?

通常のスカウトでは出会えない方々に、出会えることですね。

実際に約3年間、エンジニアの採用で沢山の方にfreeeへ遊びに来ていただきましたが、まだまだ出会えていない層の方々はいるのだと感じました。

 

ー今後、scoutyに期待することは何ですか?

そうですね。

今後も、よりオンリーワンに届けるべく、選ばれた数人に対して丁寧に送付するスタイルを続けて欲しいと思っています。scoutyは何百も来るメールの一つにならいないような、そんな特別な存在であって欲しいですね。

特別感を出すことで、候補者の転職意欲をアップさせたり、我々人事の面談工数も有意義に活用することができます。

良い人材を採用できる様に、引き続きよろしくお願いいたします!

 

ーありがとうございました!

 

 scoutyについて

f:id:scouty:20170510201501p:plain

scoutyは、日本初のAIヘッドハンティングサービスです。オープンデータから取得した優秀な潜在エンジニア層から、あなたの会社に最適な人材を人工知能が見つけ出し、スカウトすることができます。

  • 最近、優秀なエンジニアに出会えない
  • 機械学習人工知能エンジニアなど、採用難易度の高いエンジニア採用に苦労している
  • 既存の採用経路に限界を感じている
  • GitHub採用にチャレンジしたいけど、工数が足りない
  • 転職潜在層にアプローチしたい

このような課題をお持ちの方は、ぜひご利用を検討してみてください。
ご利用を検討中の方は、こちら から資料請求いただけます。